特定商取引法表記を設定する

特定商取引に関する法律とは、ネットショップを運営するすべての人が守らなければならない法律です。
会社情報から、商品以外にかかる値段など、購入者にとって大切な情報を必ず記載するよう求められます。MakeShop では雛型となる文章が入力されていますので、それを基に自社に合った文章に変更してください。

1 「ショップ情報の設定」>「特定商取引法設定」をクリック

グローバルメニューにある「ショップ作成」をクリックし、「ショップ情報の設定」>「特定商取引法設定」をクリックします。

2 ショップ情報を入力する

「項目ごとに内容を編集する」を選択します【1】。

ショップ情報を入力します【2】。

入力が完了したら「保存」ボタンをクリックします【3】。

POINT

「ページ全体を HTML 編集する」を選んだ際にはオリジナルの特定商取引法設定ページを作成することもできます。

ネットショップは、いわゆる無店舗販売という販売形態として扱われます。その際、販売者側に一定の規制を課し、消費者側の保護を目的とした法律の元で、ビジネスをしなければなりません。その基本となるのが、「特定商取引に関する法律」通称「特商法」です。
ネットショップ事業者はこの法律に定められた事項を、必ず明記することが義務づけられています。

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